穂高株式会社 様
布団クリーニング工場の検品・出荷管理システム
現場の検品作業時間が
約1/10
に短縮
- 業界
- クリーニング業
- 対象
- 工場スタッフ・管理者
- 提供したもの
- モバイルアプリ・管理画面
- 主な成果
- 検品作業 約1/10の時間
Brief
ご相談内容
紙とエクセルで検品や出荷をしているのですが、
時間がかかるし、ミスも起きやすくて…。
複数の工場をまとめて見るのも大変なんです。
穂高株式会社様の工場では、布団の検品・出荷の作業を、すべて紙とエクセルで管理されていました。
現場では1日に何十枚もの布団を検品しますが、写真や状態の記録は紙、出荷の確認はまた別のエクセルと、情報が分かれていました。
複数の工場を運営されているため、それぞれの工場でフォーマットも少しずつ違い、全体を把握するのに時間がかかっていました。
Solution
ご提供したもの
現場のスタッフがすぐに使えるよう、タブレットで動くアプリと、管理者が複数工場を一括で見られるWeb管理画面をお作りしました。
写真・基本情報・商品情報をセクションごとに整理。バーコードはスキャンに対応。
- 工場スタッフ向けの検品アプリ(写真付き、バーコード読み取り対応)
- 出荷作業を進める出荷アプリ(連続スキャンで効率化)
- 預り書・納品書の自動印刷とFAX送信
- 管理者向けのダッシュボード(複数工場をまとめて確認)
- 毎月の集計を自動でメール送信
ボトムナビ5タブ(ダッシュボード/検品一覧/工場管理/マスター/設定)。期間切替・ステータス別・アラートを一画面で。
Outcome
成果
検品作業の時間が
約 1/10
に短縮
紙とエクセルで時間がかかっていた検品作業が、現場で約10分の1の時間で終わるようになりました。
複数の工場の状況も、管理画面でまとめて把握できるようになり、運営の負担が大きく減っています。